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春風に乗って、2008年春夏シーズンが開幕。今すぐ着たい3つのトレンドキーワードをご紹介します。



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ちょっと早いのですが、恒例の10月の人気ホテルランキングと11月の祝日&お祭り情報をお知らせします。 今月は3位までご紹介します。 ☆10月の人気ホテルランキング☆ 第1位:グランドイスタナラマホテル(クタビーチ地区) 第2位:サヒドラヤホテル(クタビーチ地区) 第3位:インターコンチネンタルホテル(ジンバラン地区) 【勝手にひとり総評】 10月はですね、統計を取るのも悲しくなるくらい少なかったです。まぁ、断食明けのお休みで、ホテルが確保できなかったのも原因のひとつだと思います。 「あのとき、あのホテルが取れてたらっ!!」という悔しい思いもありますが、仕方ない。来月に期待しましょう!! 1位は、このランキングの常連ホテルであるグランドイスタナラマホテル。 クタビーチ地区のお手頃価格ホテルの中では、私は1番良いと思います。営業のおばちゃんは先日、日本に行っていたそうです。 2位は先月同様、クタビーチのサヒドラヤ。 「もう倒産しちゃうらしい・・・」や「アパートメントタイプになるらしい・・・(←これはいい考えかも!?)」という噂が飛び交うホテルですが、私のランキングではいつも頑張ってますねぇ。今後の動きが気になります。 3位は、先月の4位からランキングアップした5つ星ホテルのインターコンチネンタル。 予約の回答が早くなり喜んでいた矢先のランクアップ。こりゃあ幸先いいですねぇ。 さて続いては11月の祝日とお祭り情報を。 11月の祝日 ⇒あどぅー、11月は祝日ありません。 11月のお祭り 9日:新月 ⇒新月の日は、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。 にぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。 10日:サラスワティ(Hari Suci Saraswati) ⇒学問の女神であるデウィ・サラスワティに祈りを捧げる日です。 デウィ・サラスワティは、日本では弁財天として知られています。この神様は学問、芸能を司り、彼女に祈りを捧げることで、正しく清らかな知識が身につくようになります。 この日は、本を読んだり勉強してはいけないようで、各家々にあるロンタル(古文書)やクカウィン(カウイ語で書かれた詩)などが書かれた書物をはじめとして、そのほか大切な本やノート、学校の教科書や辞書などが家の氏寺に集められ、安置され供物が捧げられます。 学校は休校になりますが、生徒たちはバリの正装をして登校し校内の氏寺で行われるウパチャラ(儀式)に参加します。 11日:バニュピナロ(Hari Banyu Pinaruh) ⇒この日は前日のサラスワティのデウィ・サラスワティの恩恵を受けるため、身体を浄める日です。 人々は早朝まだ暗いうちに起き、近くの川やビーチへ行ってマンディ(沐浴)をします。心身ともに浄め、けがれを落とし、正しい精神と知識が身につくようにデウィ・サラスワティに祈るのです。 家ではナシ・クニンというターメリックで黄色く染めたご飯が作られ、家の氏寺に供えられ、家族にもふるまわれます。 12日:ソマリバッ(Hari Soma Ribek) ⇒この日は稲の神であるデウィ・スリを讃え、すべての者がその恩恵と幸に恵まれるように祈る日です。 この日は、お金の貸し借り(大きな金銭を動かすこと)はしてはいけないとされています。 稲の神とお金の貸し借りと何の関係があるのか・・・!? 13日:サブッ・マス(Hari Sabuh Mas) ⇒この日は父なるマハデワ神に、金や銀、その他の財宝の恩恵を受けたことへの感謝を表す日です。 金銀細工で生計を立てている家では、この日盛大な供物を作ります。 一般家庭では、金庫や財布に供物を捧げます。 14日:パゲルウェシ(Hari Pagerwesi) ⇒プラムスティ・グルという神様がこの世の万物が均衡の取れた平和な状態を保っていられるように苦行する日と言われています。 人々は盛大な供物を作って家の氏寺などに供え、この世の平和を祈ります。 Pagerwesiは「鉄の柵」を意味する言葉で、これは神々がこの世を悪いものから守ってくれる、という考えの表れだと言われています。 ガルンガン、クニンガンに次いで大きな祭日です。 24日:満月 ⇒この日も新月同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。 24日:トゥンプッ・ランドゥップ(Hari Tumpek Landep) ⇒武器、もしくは鉄や金属で出来ている道具などに、日頃の感謝と敬愛をこめて特別な供物を捧げる日です。 伝統的なクリス(剣)や槍、ノコギリやカンナなどの大工道具、ナイフやハサミなどの日用用品、クワやカマなどの農耕機具、バイクから自動車、テレビ、冷蔵庫、挙句の果てにはコンピューターやFAXにまでお供えをします。 コンピューターに真面目な顔して聖水をかけているのを見るのは、もはや日常の光景になったものの、やっぱり面白いですねぇー。 昔々、武器が大変に重要な物たったの王族や、鉄に深く関わっていた鍛冶屋(パンデ)の階層(カースと)の家では、今でも盛大な儀礼が行われています。 うちの会社でも大型バスやバンなどにたいして盛大なお祭りをしています。 11月はお祭り多いですねぇー。 同じ課のプトゥリさんは、イダバグース階級の人なのでお供え物等もカーストの低い人と差を付けないといけないようで、「わたしゃ、お祭り貧乏だぁー」とよく嘆いています。 プトゥリさんの苦悩は来月も続く・・・。 さて、今日は少しお知らせがあります。 私が今働いてる旅行会社で働き始めたのは、2003年10月です。 この4年間に他のスタッフとのコミュニケーション不足や、予想できないようなトラブルなどツライことも悔しいことも悲しいこと、ここでは外国人で少々頑固な私を寛大な気持ちで受け入れてくれて、楽しいことうれしいことも、たくさんありました。 また2年半前からこのブログを書き始め、見てくださってる方々やバリ島を通じてたくさんの人との素敵な出会いも経験しました。 この経験全てが私の財産として、今も残っています。 そんな色々な経験を積ませてもらった、この会社を本日10月27日付で退社することになりました。 今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 またどこかでお目にかかれる日が来ると思います。 それまで一旦、さようなら。 スタッフみんなに感謝の気持ちを込めて、今日は全員集合写真です。 2007年10月27日 バリ島 ホテルブログ itsuko



依然としてエアコンが壊れたままのうちの会社。 今日、やっとこさ修理屋さんがやってきてどーにかなるようです。まぁよぉわかりませんが・・・。 さて今日はですね、日本食の『竹レストラン』のご紹介をします。 在住者、リピーターさんには有名なレストランですねぇ。 『竹レストラン』はクタギャレリアからまっすぐクタ方面に進んだ場所(竹1)とバリパドマホテルの近く(竹2)の2軒があります。 竹1にはですね、岡本さんという日本人スタッフの方がいらっしゃるので、こっちのお店のほうが在住者やリピーターさんでにぎわっております。 今回私が行ったのは、『竹レストラン 2』です。 昔々と言っても3年ほど前なのですが、この「竹レストラン 2」にマデさんというそれはそれは面白いバリ人営業マンがいました。 下ネタ、時事ネタ、なんでも日本語でOKの面白い人で、そんじょそこらの日本語ガイドよりも日本語上手ですし、もしかしたらそんじょそこらの口ベタな日本人よりもしゃべりが上手な人で、私の中の「日本語が上手なインドネシア人ランキング」の常に1位もしくは2位です。 今は、マデさんに代わりグデさんというスタッフがいますが、日本語上手だけどまぁまぁですのぉ。マデさんと比べたら可哀想ってなもんで。 竹2はパドマ通りにあるので駐車場がない&道路が狭いのでしょっちゅう渋滞してるのが難点ですが、この場所だとアラムクルクルやレギャンビーチに泊まってる人も余裕で徒歩で行ける場所ですね(ビーチ側を通ることをオススメします)。 竹1&2で出される新鮮魚介類は全て岡本さんの選んだもので、岡本さんは1日に2回クドガナンの魚市場に行って、厳選したお魚を購入されるそうです。 そんな新鮮魚介類を使ったお刺身も、もちろん美味しいのですが私は岡本さんお手製のお漬物が大好きです。 なもんで、竹には手書きの「今日のオススメメニュー」があります。 しかも3ページくらいあって、これを読むだけでも夢が広がります。これを覚えるスタッフは大変じゃろうのぉーと他人事ながら心配してしまうくらいです。 この日は、写真上のようなセットメニューをいただいたのですが、やっぱりここは、手書きの「今日のオススメ」をじっくり読みながら色々頼みたくなるお店ですねぇー。  竹2では、鉄板焼きコーナーもあるので、鉄板担当者の華麗なヘラさばき(?)を見ながら、鉄板焼きを食べることができます。 最近では、マタハリスーパーマーケットのフードコートなどでも鉄板焼きを食べることができます。ホンマに日本食はインドネシアでも人気ですねぇ。 バリ島ではどんどん日本食のレストランがオープンして、いまやあまり恋しくて恋しくてたまらぁーんという存在でもなくなった日本食。 こういう時代だからこそ、美味しくってサービスが良くって新鮮なとこだけが生き残るんでしょうに・・・。 竹1 (TAKE 1) 住所 : Jl. Patih Jelantik Pertokoan Sriwijaya 電話番号 : 62-361-759745 場所・アクセス方法 : クタギャレリアから直進し、三叉路の角にあるルコ内。 竹2 (TAKE 2) 住所 : Jl. Padma Kuta 電話番号 : 62-361-750760 場所・アクセス方法 : クタビーチからムラスティ通りに出て信号を左折。ポストのある角を左折し直進。



目に映るのは豊かな木々、耳に届くのは川の音と鳥のさえずり…静謐な湯宿へと旅立ち、疲れをリセット。



あんま言いたくないけど、段々と確実にムレる季節になってきました。 そんな中、我が社を悲劇が襲いましたっ!! な、なんとエアコンが壊れたのです!! 植物園などにある温室の中で仕事をしているような感じです。現に周りを見渡すと、珍しい生き物がわんさか・・・、と思ったら同僚でした。 ただでさえ、暑くでイライラするのに台湾人の新スタッフ、黄さん(♂)がさっきからぎゃーぎゃーと怒っています。 理由はですね、あまりに暑いのでスタッフのイカちゃんとスリちゃんに扇風機を買いに行くように指示した黄さん。 指示通り、扇風機を買ってきたとこ、「なんだぁ、このデカさはぁー??俺は小さいのが欲しかったんだぞぉー、しかもハーディスで買っただぁー??電化製品専門店に行けぇー」と怒りの叫び。 次は電化製品のお店に行き、黄さんお望みの小ぶりな扇風機を買ってきたイカちゃんとスリちゃん。 すると、「なんじゃあ、こりゃあぁぁ、ちっちゃいじゃないかぁー、もっと大きいのを買ってこいやぁー!!」と。 次は、中くらいの大きさ(一人暮らしの学生さん用みたいなやつ)を買ってきたイカちゃんとスリちゃん。 すると、「なんじゃ、こりゃあぁぁぁ、俺が欲しかったのは四角い形の扇風機じゃぁー!!」と。 最初から言えぇよっ・・・。 私は最初の時点でイカちゃんに、「ねぇ、自分で買いにいけよって言いなよ」と言ってたんですが、イカちゃん曰く「自分じゃ行きたくない」そうな。 いま、イカちゃんたちは4度目の正直ってなことで扇風機を探しに行っています。 何様なんだろう・・・!? 黄門様・・・!?、いや、黄様か・・・。 黄さんは確か、2年くらい前までもうちの会社で働いてた人なんですが、英語もインドネシア語も正直言って「・・・??」なのに、こんなに偉そうにするなよ。 あっ、できんから偉そうなんでしょうか??(弱味を握られたくないけん・・・) 意思疎通ができんのんだったら、絵を描くなりせぇやぁーと傍観者の私は思うわけです。 さて、そんな熱気ムンムンの会社から今日は、スミニャックにあるヴィラのご紹介をします。 名前は、『ヴィラ・クブ』。 クブとは、「牛の家」です。そんな名前、ヴィラに・・・。でも「クブ」が付くホテルやヴィラは結構ありますねぇ。 イメージとしては田んぼの中にある、牛のための日除けの場所、ついでに餌なんかもあって・・・な小屋(のちっちゃいバージョン)です。 敷地は正面から見るとあんまりデカそうに見えないのですが、奥までずずぃっと続いていてびっくりします。 その広い敷地内には、1ベッドルームヴィラが8棟、2ベッドルームヴィラが3棟、3ベッドルームヴィラが3棟の計14棟が比較的隣りのヴィラと余裕を持って建てられているので、狭い敷地に無理やりヴィラ作ったでしょー??感はありません。 なんとですね、断食明けの休みってこともあって満室だったんですよ。 なので、宿泊者にお願いして無理やりお部屋を見せてもらいました。 最初に見たのは、オーストラリア人の父娘が宿泊している1ベッドルームヴィラ(ヴィラⅨ)です。 じぃちゃんと孫かいな・・・??というような父娘でした。 娘さん(写真右)は「クリスタルちゃん」という思わずKEANEの「クリスタルボール」という唄を歌いたくなるような名前の可愛い子で、「どこから来たの??」と聞いたら、恥ずかしそうに「覚えてない・・・」と言っていました。大丈夫でしょうか・・・。 まぁ、この技(?)は使えるのぉーと密かに思いました。 風通しの良い台所に、1ベッドルームなのにかなり広めのリビングルーム、そしてその隣りにはベッドルーム、その奥にバスタブ完備のバスルームがあります。 バスルームには池があって、お風呂に入りながら鯉の鑑賞ができるというニクい演出付きです。 そしてこちらも1ベッドルームヴィラ(ヴィラⅩ)です。 先ほどのクリスタルちゃんの部屋が、プールの形などもナチュラルだったのに対し、こちらはもっとモダンな雰囲気になっています。 お部屋の内装も少し違うのですが、オーナーの趣味であるこだわりのアンティークの置物が随所に並べられています。 ベッドルームは実にシンプルで、そこがまたリビングとの調和を取ってるように思うんですけどいかがですか?? そうそう、全部屋バスルームにマッサージ用のベッド(写真右)が設置されており、お部屋の中でマッサージを受けることが可能です。 もっとスパらしい空間でトリートメントを受けたいわっ!!という方、今はスパ施設はありませんが、2008年1月にスパ施設ができる予定です。 また2008年1月にはレストラン、ウェディングチャペルもできる予定です。 オーナーのこだわりのアンティークの品々があまりに可愛かったので、一挙ご紹介!! 左から、豚ちゃん、顔なし、木彫りのおっちゃんです。 真ん中の顔なしはホンマに『千と千尋の神隠し』に登場する顔なしっぽいですね!! あっ、顔なしですよ、亀梨じゃないです・・・。(おばんギャグ) 豚ちゃんと顔なしはともにバスルームに置かれていて、顔なしはバスタブの脇にちょこんと佇んでいます。 そんなせつない顔で何を見てるんだい??と思わず声をかけたくなります。 こんな可愛いアンティークを見つけてくるオーナーは、オーストラリア出身の元・モデルの女性で、まだ独身です。 全ヴィラ、微妙にインテリアが異なっているので、もしも空室がたくさんあったら色んな部屋を見せてもらって気に入ったアンティークたちのいるヴィラに宿泊するのもいいですね。 ヴィラクブ(VILLA KUBU) 住所 : Jl. Raya Seminyak, Gg Plawa No,33F, Seminyak 電話番号 : 62-361-731129 場所・アクセス方法 : 住所はラヤ・スミニャック通りになっていますが、サンセットロードから入ったほうが道は広いし近いです。 サンセットロードの、アヒムサ&ヴィラスに入る交差点の約100メートルほど手前に看板あり。舗装されてないデコボコ道を進み最初の角を右折しすぐです。 デンパサール国際空港からは車で約15分ほど。



10月13日と14日は、イドゥルフィトゥリという祝日でした。 14日は、友達と先月29日にサンセットロードにオープンしたすし亭に行ってきました。 すし亭では寿司が周ってました。しかも本格的に!! 3mとかのしょっぼいのじゃなくってホンマに。 全体の雰囲気は、日本の回転寿司+ファミレスってな感じです。 こーいうとこに行くと、「ここはどこ!?私は誰!?」ってな危険な状態に陥ってしまうので非常に危ないです。 ここは、寿司部門(?)と揚げ物部門(?)の調理場が真ん中にあり、しかもガラス張りになっているので、ボックス席に座ると中の様子を見ることができます。 狭い厨房でインドネシア人のにぃちゃんたち10人くらいがテキパキと働いている様子を観察するのは、 ちょっと楽しかったです。 日本人の板さんみたいなにぃちゃんも駐在しています。 さて今日は、久々にバリ島のネタを・・・。 レギャンの中心地にある、意外と隠れ家的ヴィラのヴィラ・デ・ダウンのスパがやっとこさオープンしました。 そのオープニングパーティーに行ってきました。 営業マンのジミーは2007年4月にオープンじゃ・・・って言ってたのに、約半年遅れてのオープンです。 まぁ・・・ねっ、当たり前かぁ・・・。 スパの名前は、『ダラスパ(DALA SPA)』と言います。 『DALA』とはサンスクリット語で『葉っぱ』を意味します。ちなみに『ダウン(DAUN)=葉っぱ』です。 しかし、オーナーがサンスクリット語を選んでよかったですね、もし日本語を選らんで、『HAPPA SPA』とかになってたら、ちょいとイメージ台無しです。 スパの紹介文を抜粋。 スパの名前「ダラ」は古代サンスクリット語の「リーフ(葉)」を意味します。 「リーフ」は偉大なる大地の母の恵みによって生まれる活力、永遠の息吹の象徴。 ダラ・スパは、そんなリーフのように皆様の栄養の源となる場所です。 だそうです。 ヴィラデダウン的にはかなり自慢のスパらしく、普通オープニングパーティーにはバリ島内の旅行会社を招待するのに、この日のパーティーはほとんどがバリ島内のヴィラの人たちでした。 どぉだ、うちらのスパすごいじゃろっ、お前らとは違うんでぇー!! ってな感じです。 確かに素晴らしかったです。 でも残念ながら写真撮影禁止だったんです。 どうやって伝えようかねぇ・・・!?  「ヴィラデダウンのどこにそんなスパを建設する場所があるんじゃい!?」という方も多いと思います。私も少し思っていました。 なんとですね、ロビー横の空き地(芝生のとこ)にデデんとスパ施設とラウンジができたのです。 トリートメントルームはシングルルーム2部屋と内装の異なるツインベッドルームが4部屋の計6部屋です。(すんません、ツインベッドルームの数に自信ないです、お腹空いてたもんで・・・) それでは、気になる自慢のメニューをご紹介します。 デダウン・エッセンシャル(2時間) *料金 : おひとり様US$69 / カップルUS$129 ダラ・フットリチュアル、バリニーズマッサージ、ローズペダル(薔薇の花びら)スクラブ、ローズペダル・バス、ジンジャーティー&クッキー ※メニューを見た感想。 フラワーバスで使われる薔薇の花びらは半端なくすごい数です!! 別府の血の池地獄も真っ青(赤)の赤、赤、赤で少し怖いです。 ハイティー(2時間) *料金 : おひとり様US$75 / カップルUS$139 禅をイメージ、お茶を使ったデトックスパッケージ グリーンティー&アボガド・フットリチュアル、ウォームストーン・デトックスマッサージ、グリーンティー・ボディマスク、スパイシーチャイティー・ミルクバス ※メニューを見た感想。 スパイシーチャイティー・ミルクバス・・・、美味しそう。 そのうち、テタリ・シナモン・ミルクバスができるのでは・・・と期待しています。 ザ・ロイヤル・ウェディング・リチュアル (2.5時間) *料金 : おひとり様US$82 / カップルUS$154 ジャワ宮廷に伝わるプリンセスのためのブライダル・トリートメント ダラ・フットリチュアル、バリニーズマッサージ、ジャワニーズルルール(伝統のボディスクラブ)、ヨーグルトボディボリッシュ、ミルク&フラワーバス、ジンジャーティー&クッキー、プレゼント進呈 ※メニューを見た感想 バリニーズマッサージとジャワニーズルルールの2つ揃った豪華なメニュー。ヨーグルトは本物のヨーグルトでした。(舐めてみた、←ホント、卑しい・・・) トゥッティ・フルーティー(2.5時間) *料金 : おひとり様US$85 / カップルUS$159 フレッシュフルーツのビタミンたっぷりのヘルシーパッケージ グリーンティー&アボガド・フットリチュアル、ダラ・アロマテラピーマッサージ、ウォーターメロン&蜂蜜のフェイシャル ※メニューを見た感想 昔々、小学校の頃、「キュウリに蜂蜜をつけるとメロンの味がする」という都市伝説(?)がありました。そんなにメロン好きじゃなかったので、私は試したことないのですが、試した友人によると「マジ、メロンじゃった!!でも、メロンのほうが美味い」そうです。 こちらのメニューを見ると、そんな幼い頃の思い出が鮮明に蘇えりました。(プリンに醤油で雲丹とか・・・) しかし、「スイカと蜂蜜のフェイシャル」なんて、顔が痒くなりそうですね。わたしゃ、無理じゃ。 内装はゴージャスですが、目ん玉飛び出るような価格じゃないのが嬉しいですね。  上の写真は、ヴィラ内でのロマンティックディナーの様子です。 デダウン・エッセンシャルの薔薇薔薇バスもバスタブいっぱいに薔薇の花びらがぎっしり敷き詰められていました。 ちょっと変態趣味だと感じる私が間違いなのでしょうか!? でもでも、普通の街スパとは違い、内装も凝っていてここは本当に「金かけたのぉー」感溢れるスパです。(もっと上品な言い方はないんかぇ!!) ダラ・スパ(DALA SPA) 住所 : Jl. Legian No,123 B Kuta 電話番号 : 62-361-755728 場所・アクセス方法 : レギャン通りの旧・マタハリスーパーマーケット(現在は廃墟)の手前左側。氷やさんの前です。デンパサール国際空港からは車で約20分ほど。



ジョグジャシリーズも今日で最終回にします。 ちなみに今日で1ヶ月におよぶ断食も終わりです。 我が社のムスリムたちは、今日は半日で仕事を終え、特別に15日も休みです。 他の会社がどぉかは知りませんが、あんま寛大ではないような気がします。 さて今日は、ジョグジャのお土産をご紹介します。 ジョグジャの名物といえば、バッピアというお菓子、バティック、銀細工、「努力と根性」と書かれたボロブドゥールの置物(書いてないっす)などが有名ですねぇ。 今回の旅行は会社には極秘旅行だったのですが、ジョグジャ出身の航空券課のケビンくんには一応、「なんか欲しいもんある??」と聞いておきました。 するとケビンくんから、「マリオボロ通りにある、DAGADUというTシャツを買ってきてちょ」と頼まれました。 なんでも、いっぱい文字が書かれたTシャツだそうです。 バリ島にもトゥバンにある「ジョゲール」のTシャツが、「いっぱい文字が書いてあってかっちょいい♪」と言うことで、店内はいつもインドネシア人のお客さんでいっぱいですな。 あれと同じような感じなんでしょうか?? と、いうことでマリオボロ通りに行ったときに見てきました。 バリ島の「ジョゲール」が独自のブランドとして確立されていて、これほどパクり天国のバリ島でもパクられてないのに対して、「DAGADU」のTシャツはマリオボロ通りの軒に並べられたお土産屋さんやお店のいたるとこで見かけます。 しかしですね、どこでも料金は均一でした。 その辺にマリオボロ地域協同体の強さを感じました。 私は本家本元と言われている、ちゃんとした「DAGADU」に行ってきました。 偽なのか本物なのかわからんTシャツがメイン通りに面しているのに対し、本家は裏通りにこそぉーっと店を構えています(写真左)。 なんとなく哀愁漂う路地裏です。 路地裏の宇宙少年(By ザ・コブラツイスターズ)的な激しさは全くないものの、このアンニュイな感じは嫌いではないですが、結構異様でした。 路地に入って左側の奥にあるお店で写真右の4枚を購入しました。 サイズはフリーサイズのみです。そんでもって半袖、もしくは長袖があります。 そして生地によって料金が変わってきます。 いい生地(洗ってもへこたれんような)はRp25,000で、ちょいとふにゃふにゃ系はRp17,000でした。 ジョゲールは1枚Rp55,000くらいするけん、ジョゲールよりは良心的な料金ですね。 そしてジョグジャに行ったら忘れちゃいけない、「ぐっさんの店」にも行きました。 ソロの帰りにガイドさんに無理を言って連れて行ってもらいました。 「ぐっさんの店」は、いわゆる観光の途中に連れて行かされる銀細工のお店なのですが、「あんだよ、ったく・・・」と言わずまぁ見てくださいよ!! なぜなら、日本人も絶対好きなはずっ!!の可愛いシルバーが豊富に揃っているからです。 今回は、ネックレスヘッドと母の誕生日が10月1日だったので、母用にペンダントと、今回の旅行にあたりアリバイ工作に協力してくれた同僚のディアちゃんに指輪を買いました。 そして更に前回買ったペンダントヘッドを無料でキレイにしてもらいました。 ここに来ないと、デンパサールに帰れんってもんですよ、あーたっ!! ぐっさんはますます日本語を磨いていて、小島よしお(?)の「そんなの関係ない」(←合ってます!?)を連呼してました。 ぐっさん、正直うざいんだけど愛しい・・・。 クセになります・・・。 でもぐっさん、ホントに勉強家ですなぁ。(お笑いも日本の流行とかも・・・) 今日もモデルをチェケル美女・スリちゃんにお願いしました。 「日本へジョグジャの銀細工をプロモシ(プロモーション)するんじゃ!!」と言うと、「あどぅ、ニキビが治ってからにしてっ!!」と言われましたが、ニキビがあってもスリちゃんは素敵な女性です。 ちょいとスリちゃんにばっかり目がいって肝心の商品が見えんですねぇ・・・。 ちなみにスリちゃんは、シルバーよりゴールドのアクセサリーの方が好きだそうです。 ☆ぐっさんの銀細工のお店☆ 名前:WALET COLLECTION 住所:Jl.Magelang Km.7,2 Yogyakarta 電話番号:62-274-869509 / ぐっさん直通:62-81-578827687